足首の捻挫症例5 小5女子 バスケット 50日たっても痛い

 

 

 

 

 

 

 

 

施術前の状態

平成29年(2017年)3月26日、ジャンプして着地したとき、誰かの足を踏んでしまい、左足首を捻挫。

捻挫した当初は、足を着くこともできず、松葉杖。

1週間に1回、計4回整形外科に通ったが、あまり良くならない。

別の整形で、取り外しできるギプスを装着。あまり良くならない。

捻挫してから50日もたっている現在も、痛いびっこをひいて歩いている。

1ヵ月半以上たってもなかなか治らないので、なんとか治してあげたい(お母さん)、と同じチームの人の紹介で来院。
この間、バスケットも学校の体育も、最初のうちは登下校も、
運動会にも出られず。

お母さん曰く
「1ヶ月半以上痛みがとれないんです。
 どこに行っても直らないんです。
 何とか、1回で直してください・」

1回目 2017年5月17日

施術前の状態:

歩く様子を見ると、左足首が直角よりも前に行かない。
外くるぶしの下が痛い。そこに圧痛。
座位で足首を動かしてもらうと、前後左右みんな痛い。

施術:

くるぶしのすぐ上を左右からはさんで足首を動かしてもらうと、さっきの痛みが無いというので、靭帯が伸びているのが原因かな?
と、ある程度予測して、施術開始。

全身の歪みの調整をしてから、脚全体の疲労を取り、左足首周辺を指撫法。

まずこれで、圧痛は無くなった。

 

次に、足首を動かすときに関節がずれている可能性があるので、それを修正。

とりあえずここまでで、歩いてもらうとあらまあ、痛くない!

室内では狭いので、外に出て、大股で歩いてもらっても痛くない!

試しに、軽く走ってもらっても、痛くない!

室内にもどり、軽くジャンプしても痛くない!

爪先立ちして、下ろして、を繰り返しても、痛くない!

サイドに軽くステップしてもらっても痛くない!

靭帯が伸びていたのかな?と、最初思ったが、そうではなくて、関節のずれが原因だった。
2本の骨を固定すると、関節がずれにくくなるのかもしれない。

あっけ無く、痛みが無くなった。

1回で終了。

考察

捻挫した当初、内出血はほとんど無く、腫れもしなかったそうだ。

筋肉や靱帯の損傷はほとんど無く、関節のずれが主な痛みの原因だったに違いない。

関節がずれていたせいで、筋肉が無理にひっぱられて、多少傷つき、圧痛になっていたものと思われる。

筋肉の損傷がほとんど無く、関節のズレの修正だけだったので、1回の施術で痛みが消えたのでしょう。

関節のズレの修正は、
電気をかけてもできません。
マッサージしてもできません。
ギプスをはめてもできません。

自然形体療法の手法で、足首の関節のずれを修正します。

痛みが無くなって、本人、ニコニコ!

お母さん曰く、
「もっと早く来ればよかった。もっと早く来れば、運動会にも出られたかもしれない。」

何十日も捻挫の痛みがとれないという人はいませんか?

捻挫の痛みを早く消して、試合や練習に参加したい、という人はいませんか?

是非、コスモス自然形体院へおいでください。
※効果には、個人差があります。