肉離れ 症例1 高2女性 空手 太もも裏側の肉離れ

施術前の症状

高2になってから、右太もも裏側の肉離れ。それは、自然に治った。
平成25年、高2の8月初め、左太もも裏側の肉離れ。

8月25日に、再度同じところを肉離れ。軽めの練習をしているが、だんだん痛みがひどくなってきた。

歩いても痛いときがある。走ると痛い。蹴る動作で痛い。(痛い方の足が軸足のとき痛い)
ここ2~3日のみ、完全休養。

1回目

施術:まず、全身の歪みの調整。痛い部分やその周辺を押してみて、肉離れを起こしている箇所を確認。

それから両脚の疲労や癒着をマザーキャットという施術道具を使って取っていく。特に肉離れを起こした周辺は丁寧に。

そして、当院独自の方法で肉離れの部分の内出血を体内に吸収させていく。

一通り施術してから、外を走ってもらうと、軽く走っては痛く無い。スピードを出すと少し痛い。

もう少し内出血を吸収させる施術を続けた。

施術後スピードを出して走ると違和感程度になった。蹴る動作で痛く無い。
もう、練習に復帰しても、大丈夫。

疲れをためない日々の注意点やストレッチを指導。1回で終了。

考察

施術では、まず筋肉の癒着を取る。すると血流が良くなるので、内出血を強制的に吸収させやすくなる。

この症例では、1回でほぼ痛みが無くなった。