足首の捻挫症例1 小6女子 バスケット 明日の試合に間に合った

施術前の状態

平成26年7月12日

女子バスケットスポーツ少年団の主力選手。県大会の予選の大会、本日2試合目の第4クオーターで右足首を捻挫し、途中交代。

歩いても痛くてびっこをついている状態。

1回目

施術前:歩いても痛い。痛いが足は着いて歩ける。圧痛がある。腫れはそれほど酷くはない。重症ではなさそう。

施術:まず、全身の歪みの調整。それから、指撫法(しぶほう)で、痛い周辺をなで、血流を良くする。

次に関節のずれの修正。痛い動きで、動作法という方法で、関節のずれを直していく。デフェンスやジャンプなど、いろいろな動きをやってもらい、その角度で痛みを取っていく。

施術後:歩いて痛く無い。外を走ってもらっても痛く無い。いろいろな動きで、ほぼ痛く無い。

「大丈夫そう。」と本人。

「すごい、すごい。こんなに短時間で。」とお母さん。

2回目 7月14日

施術前に話を聞いたら、多少の痛みはあったが、試合には普通に出場できた。

ジャンプや着地で少し痛い。

施術:前回と同様。

施術後:痛みは無くなった。

考察

翌日の試合のために、絶対に直してあげなければいけない。

筋肉や靱帯がひどく傷ついていれば、1日では無理だが、さほどひどくはなかったので、動作法という関節のずれを修正する方法で、かなり痛みを取ることができた。

足も着けないほどのひどい捻挫の場合、もう少し時間がかかるが、足がつけるくらいであれば、1回でかなりの回復が期待できる。

捻挫してしまった・・・と諦めないで、まずはおいでください。