肉離れ症例8 中3女子テニス 太もも内側の肉離れ 大会5日前なのに激しい動きができない

施術前の状態

平成26年5月31日、体育祭のリレーで走り終わったら、痛くなってきた。

6月5日、整形外科で、肉離れと診断された。治療は、湿布とテーピング。

6月21日、試合にでていて、痛みがひどくなった。軽く走っても痛い。

現在(6月30日)は、軽く走る程度で、激しい練習はしていない。7月5日6日に大会がある。

1回目 平成26年6月30日

施術前の状態:右太もも内側が痛い。右膝の内側がしこりのように固い。これは筋肉の癒着によるものと思われる。

 

施術:まず身体全体の歪みの修正。次に、肉離れの箇所を確認し、周囲の筋肉の癒着を取る。肉離れの箇所の下、膝の内側がもっこり固い。この部分の癒着も丁寧に取ると、もっこりがだいぶ無くなった。

肉離れの内出血を独自の方法で、吸収させていく。

施術後:走っての痛みがだいぶ軽減。多少の痛みはあるが、練習しても良い程度。

考察

施術を受けると、癒着が取れ血流が良くなるので、多少の痛みが残っても、自力でどんどん回復することが多い。

念のため、次回予約したが、お母さんから電話があり、痛みは無くなり大会にも無事に出場できたので、キャンセル。

あとは、ケアの仕方を教えたので、続けることを願う。

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肉離れ

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