肉離れ(筋肉の痛み)症例13 中2男子卓球 左前腕の痛み、腰痛(腰痛・坐骨神経痛症例18)

施術前の状態

腰痛

約5ヶ月前、春季大会の頃から痛み始めた。たくさん練習した日、練習後に痛い。だまっていても痛い。2~3時間座っていると痛い。ジンジン痛い。

左前腕の痛み(左利き)

9月中旬の地区大会の前、練習量が多くなったころから痛い。練習量が多い時、練習後に痛くなる。朝も痛い時がある。

11月には全県大会があるので、しっかり練習をしたいと来院。顧問の先生の紹介。

施術とその後の経過

施術:まず、全身の歪みの調整。腰は、おそらく練習の疲労がたまっての痛みと思われるので、腰背部の疲労を丁寧に取る。

 

前腕は、肩甲骨・肩・腕全体の疲労をまず取る。それから、痛い周辺の疲労・癒着を取る。

施術後:お風呂など日常の注意を指導。練習は軽めにやること。

2回目 10月1日 

施術前のカウセリングで:学校祭の準備があり練習量は少ない。だから前腕は痛く無い。腰は、長くすわってもだいぶいい。

施術:前回と同じ。

3回目 10月8日

施術前のカウセリングで:昨日は普段通りの練習をこなしたが、前腕の痛みは無かった。

施術:前回と同じ。

4回目 10月22日

施術前のカウセリング:連日の練習でも、前腕の痛みは出ない。腰も大丈夫。

施術:全身の疲労を取る。

考察

大会前で練習量が増えた時に、寝ただけでは回復が追いつかず、痛みが発生したと思われる。

施術やお風呂で全身の血流が良くなり、栄養や酸素が痛い所にもしっかり届くようになったことで、痛みが無くなっていったと思われる。

また、自然形体療法では、必ず全身の歪みの調整を行うので、歪みが無くなることでも、内臓の調子が良くなる。また、優しい施術で全身の緊張が取れることでも、血流が良くなる。何重も血流を良くする施術を行っていることで、

栄養の吸収・運搬・排泄もスムーズに行われるようになることが、筋肉の回復にもつながると考えている。

※効果には個人差があります

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