野球肩

  • ボールを投げるとき、肩が痛くて全力で投げられない。
  • 肩が痛くて、ボールを多く投げられない。
  • 肩の痛みがなかなか治らない
  • 肩の痛みが一度治ったが、また痛くなった。
  • 肩の痛みのため練習を休んでいる。早く復帰したい。

なぜ、痛みが無くなるのか。

それは、当院では筋肉の癒着を自然形体療法独自の施術道具「マザーキャット」で取ることができるからです。

まずは、当院の施術で野球肩の痛みが無くなった方の声や症例をお読みください。

肩の痛み(野球肩)が1週間ほどで無くなりました

お客様写真

お父様が施術の感想を書いてくださいました。

小学6年で野球をやっています。

平成29年2月くらいから、肩の痛みが発生し、2ヶ月くらい整骨院に通いましたが、改善せず、コスモス自然形体院にて施術をしてもらいました。

施術後、教えていただいたストレッチを毎日行ったところ、1週間で痛みがなくなり、全力で投げることができるようになりました。

ケガをした時だけでなく、大会前や疲労がたまった時も、施術をお願いしたいです。

由利本荘市 小6 男子 野球  症状:肩の痛み(野球肩)

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

右肩前側の痛み

 小学4年 男子 野球部 主訴:肩の痛み

☆施術前の状態
右肩の前側の痛み。おとといから。
腕を回すと痛い。
圧痛あり。(そんなにひどくはない)

☆施術とその後の経過
平成28年5月18日 1回目
自然形体療法の基幹の型で、全身の調整と疲労を取る。
右肩前側に圧痛があるので、指撫法。

圧痛は無くなった。
回しても痛く無い。

全身のストレッチと腕のストレッチを指導。

5月25日 2回目
痛みは無い。
全身の疲労回復の施術。

☆考察

休みの日が無く、疲れがたまって回復力が低下したところに、投げすぎで肩の筋肉が疲労。剥離を起こしたと考えられる。そのため、圧痛(押すと痛い)があった。

※効果には、個人差があります。

投げていない時もズキズキ痛い

高校3年 男子 野球部 ピッチャー

☆施術前の状態

1ヶ月ほど前から、肩の違和感に始まり、徐々に投球で痛くなり、今は、投げていなくても、ずきずき痛い。

肩の前側に圧痛。肩の奥の方、中央のあたりに痛み。

☆施術とその後の経過

全身の筋肉を整えた後、肩周辺をマザーキャットのころころと指撫法で、圧痛は解消。ずきずきした感じも消えた。

投球フォームをしてもらうと、痛みは無くなり、違和感だけになった。

癒着も多少あるが、筋肉の疲労が大きかった。

1週間後2回目

この一週間、投球練習はしていない。

2回目では、まだ肩に違和感があったのが、無くなった。

一週間ストレッチをやっただけで、肩周辺の可動域が広がった。

☆考察

彼の場合、筋肉の疲労・癒着が痛みの原因だった。

※効果には、個人差があります。

軽く投げても肩の前と後が痛い

中学生 男子 野球部(ピッチャーとショート)症状:投球時の肩の痛み

☆施術前の症状

今年春先より、投げるとに肩が痛い。(試合で投げたあと、痛くなった。)

肘を後ろに引いた時に、肩の前側が痛い。

肘を後ろに引いて手首が上がり、腕が前にいくあたりで、肩の前と後ろが痛い。

軽く投げても痛い。投げ続けると、どんどん痛みはひどくなる。ふだんは、かなり痛くても、がまんして練習している。

整骨院に一ヶ月半ほど行ったが変化がない。

その後、秋田市のスポーツ障害専門の整形外科に行き、ストレッチを教えてもらったところ、一週間ほどで、肩の前側の痛みが無くなり、さらに一週間ほどで肩の後ろの痛みがなくなった。

その後、大丈夫かと思っていたが、また、同じところが痛み始めた。また、秋田市のスポーツ障害専門の整形外科にいったが、特に治療はなし。筋トレを勧められた。

☆施術
身体の歪みをとり、全身の筋肉の緊張をとり(特に右肩周辺)、その後座ってもらい、肩の施術。

まずは、肩の前側。痛い動作のあたりで肩の前側の痛いあたりが固くなっているのがわかる。これは、マザーキャットの出番。転がしたり、軽くたたいたり。

 

固いしこりが、だんだんとれていくのがわかる。ほぼ、なくなったと思ったので、肘を引いてもらうと・・・

「痛くありません。」

立ち上がって投球動作をしても、「いたくありません。」

二つめの位置での、肩の前側の痛みも無くなっていた。

次に、肩の後ろ側。

痛い辺りの位置で、痛い部分をさわって見ても、固くなっているとは思えない。でも、まずは癒着を疑い、マザーキャットでの施術。

投球動作をやってもらうと、「痛くありません。」

屋外で、しっかり投球動作をしてもらっても、「痛くありません。」

もう痛くないので、施術は終了。

☆考察

筋肉の癒着が原因の痛みでした。ストレッチを教えて終了。

※効果には、個人差があります。

腕を上げようとすると、肩の付け根が痛い 

10代(高校生) 男子 卓球部 症状:肩が痛い

右腕を上げようとすると、肩の付け根のあたりが痛い。肘を肩の高さより上に上げようとすると、痛い。

胸、背中、脇、腕、肩など、全体の疲労をとってから痛みを確かめてもらうと、多少痛みは減ったが、まだ痛い。腕の上がる角度は変わらず。

では、たぶん、肩甲骨のまわりの筋肉が癒着していて、肩甲骨の動きが悪くなっているために、腕があがらないんでしょう。

MC(マザーキャット)やMCC(マザーキャットクッション)を使って、肩甲骨のまわりを施術。

痛みを確かめてもらうと、さっきよりいい。

なら、このやり方で正解でしょう。さらに念入りに施術して確かめてもらうと・・・・

さっきより、ぐぐぐ~~っと、腕が上がった。

ここまで、仰臥位(あおむけ)での施術。次に座ってもらい、同様にもう少し続けた。

腕を上げても痛くない。卓球の素振りでも痛くない。

でも、まだ肩は重い。

1回目の施術はこれで終了。

※効果には、個人差があります。

いかがですか?

あなたの肩の痛みも、きっと大丈夫ですよ。また試合で投げられるようになります。

そもそも、野球肩とは何でしょうか。回復していくために、野球肩について、理解しておきましょう。

そもそも野球肩とは、繰り返しの投球動作によって起こる、様々な肩関節障害の総称です。

滑液包炎(かつえきほうえん)、棘上筋腱炎(きょくじょうきんけんえん)、インピンジメント症候群、上腕骨骨端線障害(じょうわんこつこったんせんしょうがい・リトルリーグ肩)などと診断されます。

野球肩はオーバーヘッドスローイング動作を行うスポーツ全般で発症しますが、特に野球のピッチャー、キャッチャー、バレーボールのアタッカー、テニスのサーブ・スマッシュ時、水泳(クロール、バタフライ)、ハンドボール、陸上競技のやり投などでも起こります。

ひとつずつ、どのような障害かみていきましょう。

■滑液包炎(かつえきほうえん)

滑液包(かつえきほう)とは関節周囲にある液体を含んだ袋で、関節の動きをなめらかにする役割をしています。滑液包炎(かつえきほうえん)とは、滑液包(かつえきほう)に炎症が起こった状態のことです。関節を動かしたときや圧迫したときに痛みが起こります。

■棘上筋腱炎(きょくじょうきんけんえん)

棘上筋(きょくじょうきん)とは、肩後面上部深層に位置する筋肉で肩関節を安定させる働きをしています。棘上筋(きょくじょうきん)に炎症が起こった状態が棘上筋腱炎(きょくじょうきんけんえん)です。肩の後面に痛みが起こり、「肩を上げることができない」「肩に引っかかりを感じる」などの症状が現れます。

 

■上腕二頭筋腱炎(じょうわんにとうきんけんえん)

上腕二頭筋に炎症が起こった状態のことを上腕二頭筋腱炎(じょうわんにとうきんけんえん)と言います。具体的な症状は、肩関節の痛み・二の腕から肘より先にかけての痛みなどです。また、腕を外側に曲げる動作に制限が起こる場合もあります

 

■棘下筋萎縮(きょっかきんいしゅく)

棘下筋萎縮(きょっかきんいしゅく)とは肩甲骨部分の筋肉が萎縮する障害のことです。スポーツなどによって肩の神経が繰り返し引き伸ばされることで起こります。主な症状は肩の疲労感・脱力感や圧痛などです。

 

■インピンジメント症候群

インピンジメント症候群は、肩を上げたり動かしたりした際、腱板(けんばん)や滑液包(かつえきほう)などが関節内で衝突することによって起こります。主な症状は、肩の真上付近の痛みや動かした際の引っかかり感などです。

 

■上腕骨骨端線障害(じょうわんこつこったんせんしょうがい)

上腕骨骨端線障害(じょうわんこつこったんせんしょうがい)は成長過程の小・中学生に多いスポーツ障害です。上腕骨(じょうわんこつ)骨頭の成長線である骨端線(こったんせん)に損傷が起こった状態のことを言います。主な症状は、投球動作をしたときの痛み・圧痛などです。放置したまま運動を続けると成長障害が起こる場合もあります。

整形外科では

■とりあえずレントゲン検査をし、飲み薬(消炎鎮痛剤)と湿布。その後様子見ましょう

■痛みが改善しないと、強い飲み薬、

座薬(消炎鎮痛剤)ひどい場合は注射(局所麻酔注射、ステロイドも使う)という方法も。

■一時的に痛みがおさまっても、根本的な解決には・・・・・

整骨院では

■マッサージと電気治療が中心
■毎日でも来てくださいと言われ通院するがなかなか良くならない。
■先の見通しがつかない、いつまでかかるのか・・・・

上記にあげたように、投球のしすぎが野球肩の原因です。投球しすぎて、次の二つのことが起こると考えられます。

(1)肩周辺の筋肉・腱・靱帯等の疲労、緊張、剥離、癒着。

たとえば、投球のしすぎで老廃物がたまり、血流が悪くなり、疲労した筋肉に十分な栄養が酸素が届かない。そのため、使いすぎて傷ついた筋肉が回復できない。それが積み重なって、痛みが生じます。

(2)投球動作のとき肩の関節がわずかにずれ、筋肉・腱・靭帯を過度に引っ張るために痛みが生じる。

 

この二つが起こる背景には、投球のし過ぎ以外に、投球フォームが悪い、体が固い(特に肩甲骨と股関節)、体のケアをしていないことも考えられます。

問診により、痛くなった経過、練習の様子、日常の様子、投球動作のどこで痛いか、痛い箇所、痛み方(練習中に徐々に痛くなるのか等)詳しく伺い、痛みの原因を探ったうえで、次のような施術を行います。

 

(1)全身の歪みを取る

歪んでいることで、全身のバランスがくずれ、投球フォームがくずれ、回復力が落ちることにもつながります。

どのような症状でも、まず歪みを取ることが大前提です。

(2)全身の疲労を取る

野球肩で来るスポーツマンは、練習のしすぎで疲れているので、回復力を増すために、全身の疲労を取ります。

また、投球動作は肩だけでなく全身の筋肉を使うので、全身の疲労を取ることは、とても重要です。

(3)肩周辺の疲労を取る

いよいよ肩周辺、具体的には、胸・背中・肩甲骨・肩・腕の疲労をとっていきます。

当院の施術では、血流が良くなり老廃物が排出され栄養や酸素が傷めているところにしっかり届くので、ただ何もせず様子を見ているより、何十倍も速く回復します。

 

この施術だけで、痛みが消失することもあります。

 

(4)肩周辺の筋肉の癒着を取る

筋肉が癒着することで、痛みが出ている場合があります。

筋肉の癒着を取るには、「マザーキャット」というシリコン製の施術道具が活躍します。

癒着を取ることで、かなり痛みが軽減します。

(5)関節のずれを調整

投球のどこの段階で痛いのかを聞きながら、主に肩関節のずれを修正していきます。

肘や手首の関節のずれで肩が痛い場合もあるので、必要に応じて、肘や手首の関節の調整もします。

(6)確認

痛みの有無、程度を確認。

(7)指導

練習の仕方(休憩の取り方)、必要なストレッチ(全身のストレッチ、肩甲骨・股関節のストレッチ)、生活習慣について、指導します。

 

こんな方はすぐ当院へ。

  • 整骨院や整形外科に通っているがなかなか良くならない。
  • 大会が間近にあり、早く直したい。
  • 練習を休んで様子をみているが、なかなか良くならず、あせっている。

痛みが出てから、施術を受けるまでの期間が短いほど、施術の効果は早くでます。

当院の施術では、血流が良くなり老廃物が排出され栄養や酸素が傷めているところにしっかり届くので、ただ何もせず様子を見ているより、何十倍も速く回復します。

肩の痛みは、選手生命を左右する一大事です。そのうち治るだろうと軽くみず、早めに対応してください。

※症状の改善には自信がありますが、「本当に改善するのか半信半疑・・・」という方が多くいらっしゃいます。そこで、「できるだけ気軽に試して頂きたい」という思いを込めて、初回限定のキャンペーンを行っております。

初めまして。コスモス自然形体院 院長の
小松尚子(しょうこ)です。

小学校教員から転身して、平成20年4月、湯沢市にコスモス自然形体院開業。
平成27年3月、秋田市に秋田出張所を開業いたしました。

当院は、腰痛・肩こりなどの一般的な症状の他に、

有痛性外脛骨・オスグッド・肉離れ・シンスプリント・野球肩等のスポーツ障害にも、多くの実績があります。

病院などの医療機関ではなかなか回復しなかった多くの方が、回復し、大変喜んでいただいております。

秋田市が近い方は、秋田市のコスモス自然形体院秋田出張所へ起こしください。

 

当院で施術を受け、1日も早く思いっきりスポーツができますように。
ご来院を心よりお待ちしております。

体の痛みや不具合を和らげます

医学博士 藤村克也博士 推薦文

自然形体療法の施術は、体の痛みや、不具合を和らげ治療する歴史ある整体法で、その施術を受けた多くのアレルギー紫斑病患者さんから評価されており、病院での治療とともに併用されることをお勧めします。

 

良いコンディションをキープするために

 推薦文   

ピアニスト 近藤美穂子さん

私は、ピアノ演奏をするので、身体のメンテナンスをしようと思い、コスモス自然形体院い通っています。

身体に疲れがたまって、筋肉が固まった状態で無理に練習をすると、身体を痛めてしまうので、そうならないように、日頃から気を付けなければなりません。

なので、時々施術をしていただいて、疲れを取り除くようにしています。

また、故障の予防だけではなく、自由に身体を動かし良い音で演奏をするためにも、筋肉を柔らかく保つことは重要です。

ピアノに限らず、楽器を演奏する方やスポーツで身体を使う方には、コスモス自然形体院の施術でリラックスし、良いコンディションをキープすることをお勧めします。

当院は、自然形体療法で施術しております。

 

優しい施術

整体って恐そう、と思っていませんか?

当院では、強く揉んだりボキボキゴリゴリしたり、強いことはしません。強いことをすると、かえって心身が緊張してしまいます。当院の施術は、優しく、気持ち良く、痛くない施術です。

患者様の様子を見て、痛くないか聞きながら、優しく施術していきます。

 

 

手による施術

電気はかけません。テーピングもしません。全て手による施術です。

手で優しくさわりながら、体温・固さ・動き具合・左右差などを感じながら、施術を進めます。

 

広いベッドでリラックス

整体というと、狭いベッドを想像しますが、240×180の広いベッドに手足をゆったり伸ばして施術を受けます。
しかも、マザーキャットでできた特製の敷物を敷いているので、寝ているだけで、血行がよくなります。

本格的なスピーカーから流れる癒やしの音楽で、さらにリラックスできます。

当院の施術はとても気持ちよく、リラクゼーション効果もあります。

 

頚椎枕・マザーキャットをレンタル

 

当院の施術は手で行いますが、マザーキャットという手よりも柔らかい素材の施術道具や頚椎枕を用いることがあります。

大工さんが金槌やのこぎりを使うようなものです。

家庭でも使用できるようレンタルをしています。

特に、肩甲骨から肩・指先まで痺れや痛みのある人には、頚椎枕は必需品です。

 

全身健康に!

健康長寿も実現!

当院でメンテナンスの施術を続けると、体調良く、全身健康になります。

お年をめしても元気に活躍できます。

なぜ元気でいられるか?

・血流が良くなり、内臓の働きも良い状態が維持できます

・もし膝を傷めても、痛みを軽減させてあげられるので、年配になっても歩けなくなることはありません。

・あっちが痛い、こっちが痛い、ということが無くなるので、精神的にも幸せに、仕事や、年配になっても好きな畑仕事や趣味に生きがいを見いだせます

優しい施術で全身の疲労・緊張を取り、マザーキャットで筋肉の癒着をとることで、野球肩・オスグッド等のスポーツ障害の痛みは軽減していきます。

更に、単なる施術では終わりません。
怪我予防のために、しなやかな筋肉を作るために、様々な知識を教えます。

オスグッド、捻挫、肉離れ(短期間で痛みが無くなります)、股関節の痛み、野球肘、野球肩、手首の痛み、腰痛、有痛性外頸骨、アキレス腱の痛み・・・・
様々なスポーツ障害の方が来院し、回復しています。

あなたも、1日も早く来院し、短い青春時代を、思いっきり好きなスポーツに打ち込んでください。

 

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