肉離れ 症例4 新庄北高校3年男子 サッカー部 太もも裏側の肉離れ

施術前の状態

昨年(平成23年高2)の春、太もも裏側の肉離れを数回繰り返した。
平成24年(高3)、4月上旬、右太もも裏側の肉離れ。
治りかけた5月4日、両太もも裏側を肉離れ。直後は、歩けないほど。

施術とその後の経過

1回目 5月6日

施術:まず、全身の歪みの調整。それから、マザーキャットという施術道具で両脚の筋肉の癒着をとっていく。

そして、当院独自の方法で内出血を強制的に吸収させていく。

施術後:全力で走って、右太ももは少し痛いという程度まで回復。左太ももは、痛みは無し。

2回目 5月9日

全力で走って、右は少し違和感。左は、問題無し。

5月13日、サッカーの大会に出場。5分だけだったが。痛みは無し。

5月14日、2キロメートルぐらい軽く走ったが、痛くない。

3回目 5月16日

施術後:全力で走って、両足痛くない。違和感も無い。

5月18日、サッカーの練習を40分ほどやったとき、少し痛みが出た。直線的に走っても痛くは無いが、複雑な動きのときに、痛みが出た。
これくらい回復していると、この痛みは、もうほぼ筋肉痛と同じような痛み。気にすることはない。

4回目 5月19日

ほぼ、完全に回復。

 

考察

肉離れを繰り返すのは、筋肉をケアしていないから。

高校サッカーのきつい練習でも怪我をしないためには、毎日毎日の地道なストレッチが必要。ストレッチをやるにも、無理にやってはいけない。やり方がある。

ケアをしていないと、筋肉はどんどん癒着する。そうすれば、筋肉がはってきて、固くなり、最悪肉離れを起こす。

筋肉のケアの方法として、効果的なストレッチがあるが、当院で使っているマザーキャットという施術道具も実に効果的で、素人が使っても効果を発揮できる。

これまで、陸上競技の選手を中心にレンタルして、肉離れの予防をしてもらっている。興味のある方はお問い合わせください。