足首の捻挫症例4 中2男子 陸上1500㍍ 足首捻挫の痛みがすっきり取れない

施術前の状態

20日前、左足首を捻挫。
まだ痛みがあり、おもいっきり走ることができない。
大会のために、練習に力をいれたいのに、できない。

1回目

施術:全身の歪みの調整のあと、痛い周辺の疲労を取る。そして、足首関節のずれを動作法という方法で修正。(仰臥位:仰向けの状態)

立位になって立ってもらうと、まだ痛いので、今度は立位(立位:りつい:立った状態)で、動作法。

施術後

室内で痛くなる動作をやってもらうと、
「痛くないです」

外で走ってもらう。
軽く走って、「痛く無い」
徐々にスピードをあげて、「痛く無い」

「1500㍍走っても、大丈夫そう?」
「大丈夫です」

お母さん曰く、
「走りっぷりが違う」

「もう練習を再開しても、大丈夫ですかね?」
「大丈夫ですよ!」

痛みが無くなったので、1回で終了。

考察

捻挫してから20日もたっているので、筋肉や靱帯の傷の痛みではなく、関節のずれが直っていないための痛みでしょう。

当院では、関節のずれを修正する方法があります。動作法といいます。

この方も、動作法を行うことで、痛みが取れました。

捻挫から何十日もたっているのに、なかなか痛みが取れないという方は、きっと関節のずれが原因です。今すぐ当院においでください。

※効果には個人差があります