膝痛症例23(オスグッド症例4) 小6男子 バスケット あまりにもひどいオスグッド

施術前の状態

小学6年 男子 バスケット 平成23年

膝痛(両膝オスグッド)、踵痛(両踵)、股関節痛(片側)、背骨の痛み。

これ、ひとりの症状。なんで、こんなに?

歩いただけで、これ全部痛い。どれくらい痛いか聞いたら、かなり痛いらしい。接骨院で、今日から練習してもいいよ、と言われたらしいが、ちょっと歩いただけで踵がびりっと痛いようで、とても練習できる状態ではない。

スポ少の練習の他に、夜の大人の練習にも参加していた。冬は、クロスカントリーの練習もやった。
やり過ぎたのだ。

よほど前から痛かった。痛いけれども、練習していた。試合にも出ていた。
初めて来院したとき、朝起きたとき、膝が痛くて2階から降りてこられないくらいだという。

 

 

1回目 ~

施術後:ストレッチ、指撫法、マザーキャットクッションの使い方を教えた。他に、入浴、睡眠のことも。
おかあさんがしばらくの間、夜マザーキャットクッションで脚の疲労をとってあげていた。

バスケットの練習も体育も無理。学校までも、5㎞歩くそうで、朝、痛みがひどければ、送っていった方がいい。
最初は、バスケット部に所属して施術を続けていたが、練習試合に同行するだけで、膝が痛くなる。

そのため、チームをやめ、ユニフォームをゆずり、6年生での全ての大会をあきらめ、中学校でやり直すことにし、治療に専念することにした。

県大会では上位進出のチームのエースだったのに。

1ヶ月半後

1ヶ月半ほどで、日常生活での痛みは無くなった。
これからは、痛く無い程度に少しずつ走る。

その後、ジョギングしても痛く無いほどに回復。

中学校に入ってもう一度バスケットをやりなおしたのか?

しばらくしてから妹さんが施術に来たので聞いてみたら、バスケットのやる気を無くして、バスケットはやっていないという。

あまり無理をして悪化させてしまうと、人生が変わってしまう。

※効果・効能には、個人差があります。

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