肉離れ 症例2 高3女性 陸上 ハードル 太もも裏側の肉離れ

高校3年 女性 陸上 ハードル

平成25年5月18日来院

9日前に、ストレッチをやっていて、右脚太ももの裏側が、バチッときた。(軽い肉離れか)

1週間前、大会の本番前の練習で、再度バチッときて、走れなくなった。現在は、走ると若干痛い。
脚の後ろを見ると、内出血のあとが赤くみえる。

一通り施術して、外を走ってもらうと、楽になったが、痛みはまだある。

もう少し施術し、もう一度走ってもらうと、ほとんど痛みは無い。いい感じ。

施術前の状態

9日前に、ストレッチをやっていて、右脚太ももの裏側が、バチッときた。(軽い肉離れか)

1週間前、大会の本番前の練習で、再度バチッときて、走れなくなった。現在は、走ると若干痛い。
脚の後ろを見ると、内出血のあとが赤くみえる。

1回目 平成25年5月18日

施術 :まず、全身の歪みの調整。それから、両脚の筋肉の癒着をマザーキャットという施術道具で取っていく。特に右脚太ももの裏側。

それから、当院独自の方法で内出血を強制的に吸収させていく。

一通り施術して、外を走ってもらうと、施術前より楽になったが、痛みはまだある。更に、内出血を吸収させる手法をもう少し。

施術後もう一度走ってもらうと、ほとんど痛みは無い。いい感じ。

1回で終了。

考察

筋肉が癒着しているのに、無理にストレッチで伸ばそうとすると、この症例の女性のように、かえって傷めることがある。

ストレッチは、今伸ばせる範囲で無理なくゆっくりジワーッと伸ばさなくてはいけない。

筋肉の癒着を取ると血流が良くなり、内出血が吸収されやすくなる。