40代男性 足首の痛み

40代後半 男性 農業 主訴 足首の痛み 痛みで足が着けない歩けない

☆施術前の状態
毎年、3月か6月、
足首に痛みがある。
今年は、「せり」の収穫中(11月)、
足首の痛みがひどくなってしまった。
両足首が痛くて、歩くことができない。
痛くて体重をかけられない。
(「現在、2階にいるが、足首が痛くて歩けず、
下りることができない。昨日よりは、少し
いいので、明日なら行けると思う。」という
電話だった。)

11月25日に左足首が痛み始めた。左アキレス腱から
ふくらはぎにかけて痛みと張り。
翌日、右足首も痛み始めた。右足首(特に外側くるぶしの下)
から膝に書けて痛い。

更に、左の肩から肘にかけても痛みがある。
痛いからもめばいいのかと思ってもんだら、
翌日の朝には、腫れ上がってしまい、痛くて動かせない。

両足と左腕が利かず、使えるのは右手だけ。
「せり」の収穫がまだ続くので、1日でも早く治したい。
病院など、他の医療機関には行かず、来院。

☆施術と経過
平成28年11月28日 初回
せりの収穫で、足首や肘に負担がかかり、
剥離、老廃物がたまっている、緊張が取れない、
という状態で痛みが出ていると思われる。
痛みの箇所が広範囲なので、施術者ふたりで、
主にマザーキャットのポンポンコロコロと指撫法
を行った。

1回目2回目と痛みのため、自力で運転できず、
車に乗せてきてもらっていたが、
だいぶ良くなり、
3回目は、自分で運転して来院。

4回の施術で、多少の痛みは残っているが、
歩行もスムーズになり、左手の握力もだいぶ
もどってきた。
少しずつ、仕事に復帰できそう。(12月6日)

様子を見ることにして、1ヶ月後に予約。

5回目 1月4日
多少のこわばりは感じるが、大丈夫。

☆考察
自分の家の稲刈りのあと、大規模農家の手伝いをし、
全然休みの日が無かった。
くたびれてきたので、温泉にでも行きたいと思ったが、かなわないまま、
全く休まないまま、せりの収穫に突入。
疲れがたまって、筋肉の疲労を自力で回復させられなかった
のでしょう。
やっぱり、身体が疲れたなと感じたら、休むことが
大切ですね。
マザーキャットが痛みの軽減に大活躍。

こんなにひどくなる前に、身体の疲れをとっておくことが
大切だ、と実感し、定期的なメンテナンスをする予定。

※施術者 小松尚子 小松雅
※効果には個人差があります

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