腰痛・坐骨神経痛症例19 60代女性 左お尻がいつも痛い(特に朝) 椎間板ヘルニアと診断された

施術前の状態

去年の冬から(現在9月)左のお尻が常に痛い。だんだんふくらはぎもつっぱるような感じで痛くなってきた。

病院では、椎間板ヘルニアと診断された。今年の5月から8月にかけて、病院や治療院に行ってみたが、思うような結果が出なかった。

お尻やふくらはぎの痛みで、1番ひどい時は5分も歩けなかった。今は、20分くらい歩くと痛くなってくる。

座位では比較的楽。仰臥位で長く寝ていると苦しい。

仙骨のあたりも痛い。座位では比較的楽。長く立っていると苦しくなってきて、立っていられない。車で長く座っているとだるくなってくる。

施術とその後の経過

1回目 平成26年 9月23日

施術:まず、全身の歪みの調整。いくつか原因が考えられるが、椎間板がつぶれているのがまず考えられるので、全身の疲労回復と腰の椎間板の牽引の手法を行った。あと、痛い周辺の緊張を取る。

施術後:お風呂・睡眠など、日常生活の指導。

2回目 9月28日

施術前のカウセリング:朝起きてすぐ、イタタタタ、という感じだったが、それは無くなった。

施術:前回と同じ。

5回目 10月18日

施術前のカウセリング:腰は前よりだいぶいい。夜も朝も「痛い、痛い」と言わなくなった。

施術を受けた日は、ぐっすり寝られる。

施術:同じ。

6回目 11月1日

施術前のカウセリング:日中は前より楽。夕方になると重くなってくる。

仰臥位(仰向け)で寝られるようになった。寝返りをすきなだけうてるようになった。

 

考察

椎間板のつぶれと、お尻の筋肉の緊張が原因だったと思われる。

朝の痛みは、緊張が取れていくことで早期に楽になった。

椎間板が回復するには時間がかかるので、すぐというわけにはいかないが、約3ヶ月間の来院でだいぶ楽になった。

8回(11月22日)で終了。

※効果には、個人差があります。

坐骨神経痛について詳しくはこちら

坐骨神経痛

この記事に関する関連記事