椎間板ヘルニアを自分で直す方法

速く回復するためには、ご自分の努力が必要です。

治療家が治してあげるのではなく、自分で治すんだという意識が必要です。(これは、椎間板ヘルニアだけでなく、全ての症状について同じです。)

それにはまず、

睡眠時間をしっかりとること。最低でも7時間、できるだけ8時間。
おふろにしっかり入る。1日2回入っても3回入ってもかまいません。身体を温めることで、血流が良くなり、栄養や酸素が身体に回るので、回復力が高まります。

入浴の仕方は、施術後にお知らせします。
痛み止めの薬は飲まない。痛み止めの薬で神経を麻痺させてしまうと、痛くないから本来なら痛くてできない姿勢や行動をし、かえって悪化します。ますます強い薬が必要になります。

ただし、我慢できない強い痛みの場合は、痛み止めを飲んであとはゆっくり休んでください。
痛いことはしない。痛い姿勢をしない。痛くなったら休む。

身体が歪む姿勢をしない

そして、身体の歪みを直す自己療法をやることです。

特に睡眠時間が大切です。
なんとか治したいと睡眠時間をしっかり取っている方は、順調に回復しています。
仕事が忙しく、回復に時間がかかっている方もいますが、決してあきらめてはいけません。仕事で無理をせざるをえなかったりして、症状がまた悪化することがあるかもしれませんが、あきらめさえしなければ、必ず回復します。

私(院長)の坐骨神経痛が治るまでは、半年もかかりました。でも、今は全然痛くありません。

椎間板ヘルニア・坐骨神経痛でお悩みの方、仕事で無理をしている方は時間がかかりますが、かならず回復しますから、あきらめないでください。

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腰椎椎間板ヘルニア

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