腰痛症例1 30代男性 会社員 夜も寝られないほどの腰痛・脚の痛み

施術前の状態

30代 男性 会社員(夜の仕事で重労働)

初来院の5日ほど前から、腰痛が始まる。その2日後ぐらいから、左臀部(お尻)、左足全体の外側の痛み。夜も寝られないほどの痛みがあった。

仰向けに寝ていると、10秒もしないうちにすぐ足が痛くなり、膝を立てると少し楽になる。

椎間板ヘルニアかどうかの検査(ラセグ徴候検査)では、ちょっと足を上げただけで痛みあるので、腰椎椎間板ヘルニアと思われる。身体を左右に揺らすだけでも痛みが出る。

1回目

施術:歪みの調整と腰や背中の緊張を取る、椎間板の牽引を中心に施術。

施術後:その夜からまだ痛みはあるものの寝られるようになる。(痛みが減った)

2回目 3回目

椎間板ヘルニアかどうかの検査(ラセグ徴候検査)では、よくなっているのが目に見えてわかる。

4回目

太ももの痛みが無くなる。寝るとき楽になり、仰向けでも寝ていられるようになる。目を見張る回復。

6回目

足の痛みはじゃっかん。腰の痛みが気になる。
身体を左右に揺らしても痛みはでなくなった。左足がだるい。

7回目

左膝を立てて、内側に深く倒しても痛みが出なくなった。
ラセグ徴候検査で、痛み無し。(この段階で、椎間板ヘルニアは治っている。)
左足のだるさは、取れた。

8回目

腰の痛みも足の痛みも全く無し。
ここまで、たったの19日間!!!!!

考察

1日おきぐらいの治療と、会社を休んで安静を保ったことで、順調に回復。

その後、物を持つなど軽く仕事をし1度少し痛みが出たが、少し休んだだけで、自然に回復。

最後に痛みが出てから1週間経過し、かなりの労働をしても痛みが出ないことから完全に回復と判断。11回の施術で終了。

※この方は、仕事を休んで間隔をあけずに施術をしたので、早期回復しました。

椎間板に負担のかかる仕事をしながらの施術では、もっともっと時間がかかります。

※回復には、個人差があります。