玄米の炊き方・鶴見式ごはん

玄米の炊き方 プラス 鶴見式ごはん

玄米は、17時間浸水した後に、水を切り捨てて3回新しい水と取り替えます。(※)

玄米は種なので、玄米(種)そのものに毒があります。なので、発芽させるために17時間水につけるのです。毒を捨てるために、17時間浸水後3回水を取り替える必要があります。

それ(※)に、細切り寒天(粉寒天でも可)や、キクラゲや、牛蒡のささがき、昆布、ワカメ、干し椎茸、梅干し(無添加)を入れたら、4時間水に浸け、今度は、水は変えずにそれを炊く。(これ全部食物繊維が豊富に含まれています。これ全部でなくても、そのときあるもので)

そうすれば、食物繊維たっぷりのごはんが炊ける。ミネラルや鉄分も豊富。

これがベスト。

日本の酵素医学を代表する鶴見隆史ドクターの推奨する炊き方です。

鶴見式ごはん

玄米でなくても、白米でもOK。または、7分つき米 または 8分つき米。(3分つき米 または 5分つき米 は、種(玄米)の毒が抜けていないので、良くない)

白米に、細切り寒天(粉寒天でも可)や、キクラゲや、牛蒡のささがき、昆布、ワカメ、干し椎茸、梅干し(無添加)を入れて、普通の炊飯器で炊く。(圧力鍋は良くない)土鍋でも良い(IHでなくガス)