膝痛症例6 60代女性 両膝の内側が痛い

施術前の状態

2ヶ月前から、両膝の内側が痛い。

正座はできるが、立ち膝をしたりしゃがもうとすると痛い。

階段の上り下りで少し痛い。

あぐらがかけない。

病院には行っていない。

 

他の症状として

夜中にこの頃足がつる。(ふくらはぎ)

両足首が冷える。(特に冬)

施術とその後の経過

1回目 平成29年7月29日

施術:まず、全身の歪みの調整。それから、両脚の疲労を取る。特に、うつ伏せで膝周囲の後ろ側。仰向けになって、膝周囲 特に内側の疲労・緊張を取る。そして、膝のずれを修正。

※歪みを調整する(直す)ことの意味

施術後:少し楽になった。

2回目 8月19日

施術前の状態:階段や歩行で違和感をあまり感じなくなった。長時間(2時間以上)車の運転をしていると、だるくなってくる。

施術:前回と同じ。

3回目 9月19日

施術前の状態:だいぶ痛みがおさまってきた。

 

4回目 10月18日

施術前の状態:だいぶ痛みが無くなった。あぐらもかけるようになった。

施術:前回と同じ。

これで終了。

考察

歩くのに支障が出るほどの強い痛みではなかったので、月1回の通院だった。

膝周辺の筋肉の疲労を取り、膝の関節のずれを修正したことで、順調に膝の痛みが軽減しあぐらもかけるようになった。

 

※効果には個人差があります

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