生理痛症例2 20代女性 倒れるくらいの生理痛

施術前の状態

第1子を出産する前は、生理痛は無かった。出産後から、ひどい生理痛が始まった。特に、授乳中の下腹部の痛みがひどく、泣きながら授乳していた。

授乳の時期が終わってからは、その時ほどは酷くは無いが、それでも倒れるくらいの生理痛。市販の痛み止めの薬を1日に何回も飲んで、かろうじておさえていた。

施術とその後の経過

1回目 平成30年4月1日

施術:まず、歪みの調整。それから、全身の緊張と疲労を取る。内臓の位置の調整。

施術後:入浴など、日常の注意を指導。

4回目 4月22日

数回受けて、最初の生理では、痛み止めを飲んだのは、1回だけ。あとは、飲まないで過ごせた。

8回目 5月26日

施術は、毎回同じ。

2回目の生理では、痛み止めを全く飲まないで、過ごせた。

食事についても、指導。

考察

なぜ、出産後生理痛がひどくなったのかは、はっきりわからないが、歪みの調節全身の血流が良くなったこと、下腹部の緊張が取れたことが、生理痛の緩和につながったと思われる。

その後、ずっと、痛み止めを飲まなくてもいい状態が継続。

生理痛の緩和以外に、高校生の頃から、よほどの真夏でないかぎり汗をかかない体質だったが、ちょっと動くと汗をかくようになった。との報告もあった。

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