肘の痛み 症例1 高1女子 テニス 肘の痛み

施術前の状態

数ヶ月前から、右肘の上部(肘の内側)が痛い。テニスをしているとき。

自分で湿布をはったり冷やしたりしていた。

テニスをやって、痛いときもあるし、痛く無いときもある。

圧痛がある(押すと痛い)

1回目

施術:全身を整えてから、痛い部分を中心に指撫法。押してみて、痛みを聞くと、10の痛みが5に減ったとのこと。

MCC(マザーキャットクッション)で施術してから、また指撫法。押してみての痛みは、無くなった

しかも、

「柔らかい!!!」

痛い部分の筋肉が柔らかくなったことに、驚きの声が!!!

施術後:テニスで腕を酷使しているだろうから、たぶん肘が曲がっているだろうと思い、両手の手のひらを上にして、腕を前に伸ばしてもらうと、やっぱり、肘が、外側に曲がっています。

腕の筋肉の疲労回復法、ストレッチを教え、これをしっかりやっていれば、腕は元通りまっすぐになることを伝えた。

考察

テニスで肘周辺の筋肉を使いすぎたために、筋肉が傷ついた。更に、筋肉が癒着し固くなり、伸び縮みが悪くなった。それで、関節を動かしたときに関節が多少ずれるようになった。

これが痛みの原因でした。

筋肉が傷つくと、圧痛があります。(押すと痛い)これは、指撫法(しぶほう)といって、撫でると無くなります。

筋肉が癒着したのは、マザーキャットという施術道具を使うと取れてきます。

関節がずれるのは、特別の方法で直すことができます。