手首の痛み 症例3 中3男子 野球部 手首の痛み(馬跳びですべって床に落ちた)

 

 

 

施術前の状態

7月12日に、馬跳びをやっていて、手首をすべらせて、床に落ちた。そのとき、左手の手首を傷めてしまった。

手首を前後に動かすと痛い。ひねっても痛い。親指をぐっと内側に曲げても痛い。バットを振ると痛くて、バットが振れない。

バットが振れないと試合には出られない。

病院にも行ったが、痛みはとれず、このままだと、7月25日からの県大会に出場できない。

同じ中学校で、数回施術を受けたことのある人から当院を紹介された。

1回目 7月21日

2時間半かけて7月21日に来院。

施術:お父さんから話を聞いて、おおよそ予想をしていたので、全身を整えてから、手首の施術。まず1番に疑われることをやったら、やっぱり、簡単に痛みは取れた。

痛みの原因は、手首の関節が動かす時に少しずれていたことでした。

施術後:バットを振ると、少しだけまだ痛みはあるが、施術前とは、大違い、バットを振るのに問題は無い

1回で終了。

考察

手を滑らせて床に落ちた時に、通常の可動域よりも深く曲げてしまい、関節が少しずれるようになってしまい、痛みが出たのでしょう。

遠いところ、来院したかいがありました。