手首の痛み 症例4 50代女性 事務員 肘から手首にかけての激痛

 

 

施術前の状態

手を握るとき、タオルを絞るとき、(介護で)人を持ち上げようとすると、右前腕(肘から手首まで)の内側に激痛が走る。

手を握ると、むくんでいる感じ。

夜は、家族の介護もやっている。たぶん、介護による筋肉の疲労でしょう。

あまり痛いので、ショートステイしてもらって、痛みをなんとかしたい・・・・と、来院。

1回目 2回目

施術:まず、全身の歪みの調整。身体の疲労を取る手法も。

右の前腕(肘から手首)が痛いので、特に右背中から肩・腕~手首にかけて、丁寧に疲労を取る。

施術後2回の施術で、タオルをしぼっても痛く無い。朝のしびれやむくみも無し。

ショートステイから帰って介護しても、大丈夫。

16日あけて、3回目

施術前:ずっと調子が良かったが,昨日の夕方から、少しバーンとした感じで苦しい。
施術後:

「施術してもらって,楽になった。」

「前回もそうだったけど、職場からばたばたと来て、音楽を聴いて、気持ちよく施術してもらって、とても貴重な時間。幸せな気持ちで帰れる!」

当院の施術は、

気持ちよい。痛い部分だけで無く全身楽になる幸せな時間を過ごせる。

考察

事務員としての仕事の他に、夜は家族の介護もやっているため、手首の使いすぎと全身の疲労により、痛みが出たものと思われる。

前腕の疲労を取るだけで無く、全身の疲労も取っているので、回復が速かったのだろう。