頚椎症 症例5 中2男子 足に力が入らない

中2(当時) 男子 高橋傑さん

風邪を引いたような症状で熱が上がり、そのころから、足に力が入らなくなり、歩くのも容易でないほど。熱が下がっても、その症状は変わらず。

大学病院で様々な検査をしてもらったが、原因不明。精神的なものではないかと、薬を飲むことを勧められた。それを断り、コスモス自然形体院へ。

初めての来院のときは、「この子、どうしちゃったんだろう。」というくらいに歩けない。足に力が入らずふんばることができない。特に左足がひどかった。

脳からの命令がしっかり足に届いていないための症状であることを疑い、首を丁寧に施術。

1日おきの施術で、薄皮をはぐように少しずつ良くなり、16回約1か月で、普通に歩くことができるようになった。

彼の自宅から当院まで車で20分ほど、という好条件と、当院を信じて指示通りに施術を受けに来たおかげで、16回1ヶ月という短期間で元にもどることができた。

もし、同じような症状のある人(手や足の麻痺)がいたら、病院での診断がどうあれ、あきらめないで是非施術を受けに来てほしい。ただし、少なくとも週に2回、できれば1日おきの施術が理想。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加