腰痛 症例6 小6男子 腰痛(右足に体重をかけると痛い)

 

施術前の状態

約2週間前、椅子にすわったまま、後ろにひっくりかえった。
その後、腰痛発生。
右足に体重をかけると、右股関節の外側が痛い。
圧痛あり。(押すと痛い)

整形外科では、異常なし。2週間たつが、依然として痛い。

1回目 平成28年6月18日 

施術 :圧痛があるので、単なる剥離痛を疑う。急に力が加わり、傷ついている、または、老廃物が排出できない状態。

指撫法、横引きなどで、血流を良くしていく。

施術後1回の施術で、ほとんど痛みは無くなった

 

考察

圧痛がある場合、自然形体療法では剥離痛といって、筋肉が傷ついて痛みが出ていることが多い。
その場合は、指撫法(指で優しく撫でる)を長めにやっていると、痛みが和らいでくることが多い。
血流が良くなって、老廃物が排泄され、筋肉を修復する材料が運ばれ、その場で修復が進んでいく。

軽い症状なら、今回のように1回で痛みが無くなることもある。