小学6年 男子 腰痛

小学6年 男子 主訴 腰痛(右足に体重をかけると痛い)

☆施術前の状態
約2週間前、椅子にすわったまま、後ろにひっくりかえった。
その後、腰痛発生。
右足に体重をかけると、右股関節の外側が痛い。
圧痛あり。

整形外科では、異常なし。
2週間たつが、依然として痛い。

☆施術とその後の経過
平成28年6月18日 1回目
圧痛があるので、単なる剥離痛か?
急に力が加わり、傷ついている、または、
老廃物が排出できない状態。
指撫法、横引きなどで、血流を良くしていく。

1回の施術で、ほとんど痛みは無くなった。

☆考察
圧痛がある場合、自然形体療法では剥離痛といって、
筋肉が傷ついて痛みが出ていることが多い。
その場合は、指撫法(指で優しく撫でる)を
長めにやっていると、痛みが和らいでくることが多い。
血流が良くなって、老廃物が排泄され、
筋肉を修復する材料が運ばれ、その場で修復が進んでいく。

軽い症状なら、今回のように1回で痛みが無くなることもある。

※施術者 小松尚子
※効果には、個人差があります。

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