60代男性 左首から手までの痛み

60代前半 男性 会社員(事務) 主訴 左首から左肩・腕・手までの痺れ、痛み
寝ていても痛い

☆施術前の状態
平成27年4がち10日に、そんきょの姿勢をしていた時、
犬にびっくりして、後にひっくり返った。そのときから、
首全体がヒンヤリした感じ。
その1週間後ぐらいから、左の首から腕にかけて、痺れるようになり、
だんだんひどくなってきた。
午後から夕方になると、痛みが増す。

病院(整形外科)では、頚椎捻挫(むち打ち症)と言われた。

昨日(平成27年5月9日)、登山し、4時間半ぐらい歩いた。
登山から帰ってきたら、症状がひどくなった。

☆施術とその後の経過
1回目 平成27年5月10日
昨日登山したあと、首筋から左腕の痛みがひどくなった。
寝ても楽にならない。
鎮痛剤を飲んだら、痛みが幾分引いた。

施術前、座位(座った状態)でも、痛みがある。

施術は、まず、全身の歪みの調整と疲労を取る。

肩・首の筋肉が緊張していると思われるので、特に肩・首を丁寧に
筋肉の緊張を取っていく。自然形体療法では、優しくさわっていくと、
筋肉の緊張が取れる。
最後に首の牽引。

首に負担のかからない寝方、起き方を指導。
首の疲労を取り、頚椎を牽引する
マザーキャット頚椎枕をレンタルし、家庭で使ってもらう。

2回目 5月12日

2回目も同様の施術。
2回の施術で、だいぶ良くなったので、3回目(5月16日)で終了。

☆考察
犬にびっくりして、ひっくり返った時に、
おそらく、首が異常に緊張したのでしょう。
その緊張が取れずに、頚椎の椎間板が圧迫されて、
首から肩・腕・手先までの、痛みが出ていたものと思われる。

首の緊張を取り、頚椎を牽引することで、症状がだんだん消えていった。
マザーキャット頚椎枕を使用することで、回復のスピードがアップした
と思う。

また、この枕をやったら、いびきをしなくなったそうだ。
(奥さんに言われた)

頚椎枕で無呼吸症候群の症状が無くなっていく人も良くいるので、
頚椎枕をすることで、気道が広がり、楽に呼吸ができるように
なり、いびきをしなくなったのでしょう。

※施術者 小松尚子
※効果には個人差があります

頚椎症、頚椎ヘルニアについて詳しくはこちら

頚椎症、頚椎ヘルニア

頚椎症、頚椎ヘルニアに関する関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加