頭痛症例14 30代男性 重症の偏頭痛(5週間で15~16回)

施術前の状態

30代 男性 トラック運転手

高校性のころからだんだん頭痛がひどくなった。

10年前からは、耐えられないほどの頭痛に襲われるようになり、病院に通っている。

こめかみが痛くなる。右か左。耳の上の前方。

病院には5週間に1回通院。

頭痛の記録をつけていて、5週間で15~16回の頭痛。

薬は、毎日飲む薬とひどい時に飲む薬。

首から肩にかけて、はっている感じやこりもある。

施術とその後の経過

1回目 令和2年8月8日

施術:まず、全身の歪みの調整。そして、肩・首を中心に筋肉の緊張を取る。

施術後:お風呂や睡眠など、日常の注意を指導。

7回目 10月8日

施術:全身の血流を良くするために、ふくらはぎや肩甲骨周辺の緊張も心がけて取った。

施術後:このころから、目に見えて頭痛の回数が減り、頭痛の強度も軽くなった。

考察

通常の肩こりに伴う頭痛なら、2~3回の施術ですぐに楽になることが多い。この方は、5週間に15~16回、しかもかなり強い薬を処方されるほどの重症の頭痛。

肩こりは2回ほどでなくなったが、頭痛はなかなか減らなかった。

肩・首だけでなく、ふくらはぎや肩甲骨の緊張も意識して取るようにしてから、目に見えて頭痛の回数が減った。約半分より少し多いぐらいになり、頭痛の強さも弱くなった。

 

本人曰く、緊張性頭痛とは診断されていないが、肩や首のこりによる頭痛は無くなった。

現在、施術を休止中。気圧の変化での頭痛がまだ残っているので、できれば施術を再開して、頭痛撲滅までがんばりたい。

※効果には、個人差があります。

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