便秘の自然な解消法

便秘 の 自然な解消法

コスモス自然形体院 院長は、日本の酵素栄養学の第一人者である鶴見隆史医師より、酵素栄養学を学んでいます。

このページで紹介するのは、鶴見医師が推奨する便秘の解消法です。

1、食物繊維をたくさん摂る

○鶴見式ごはん

白米か八分つき米に、細切り寒天(粉寒天でも可)や、キクラゲや、牛蒡のささがき、昆布、ワカメ、干し椎茸、梅干し(無添加が良い)を入れ、炊く。(これ全部食物繊維が豊富に含まれています。これ全部でなくても、そのときあるもので)

そうすれば、食物繊維たっぷりのごはんが炊ける。ミネラルや鉄分も豊富。(貧血の人にもオススメです)

これがベスト。

鶴見式ご飯を食べると大量に便は出る。また、粉寒天を一日2グラムを水に溶き良くかき混ぜて飲む(または一日4グラムを一日おきに飲む)。

※粉寒天は、スーパーで売っています。

80%食物繊維が寒天、70%が木耳、50%がゴンドレナムル(ゴンドレナムルは繊維の多い野菜で、うちの米うまいよさんにある。042-320-4037

 

○具だくさん味噌汁にココナッツオイル小さじ1杯を入れ、食べる。

味噌汁の作り方

具(野菜・豆腐など)をたくさん入れ、お湯で煮る。そこに氷を入れ50度まで冷やす。それに、生味噌を入れ溶く。

または、

具(野菜など)をたくさん入れ煮る。それに、冷蔵庫から出して冷えたままの豆腐を入れる。5分以上。冷めたら(50度くらい)味噌を入れ、溶く。

○生野菜とフルーツ

○キムチ(植物性のもの)、漬け物(ぬか漬けが良い)、ピクルス、メカプ酢や、もずく酢や酢のものなどを沢山食べると出やすい。(乳酸菌がたっぷり)

とにかく、野菜・果物・海藻をたっぷり(山盛り)食べる!粉寒天も今日からご飯や飲み物に入れよう!

ただし、漬け物は、糠漬けで、乳酸菌が生きたものがベスト。乳酸菌が生きた糠漬けは、やはりうちの米うまいよにあり。

オススメの乳酸菌食品

豆汁グルト は、コスモス自然形体院でも取り扱っております。

 

2 良い油をたくさん入れ飲む

便秘に限定すると、最も便秘が治る油はココナッツオイル。

ココナッツ油を朝小さじ1(昼小さじ1)夜小さじ1飲むと、大変出る。お試しください。

上の食物繊維や野菜等を摂ったうえで、お試し下さい。

3 小豆袋チンで、お腹を温める。夜寝ながら。1時間ほど。

4 自然形体療法の施術を受けると、背中やお腹の緊張が取れ、胃腸の働きが良くなり、便が出やすくなります。

施術や食事で便秘が回復した人の例

○便秘を解消した人 その1

コスモス自然形体院の施術を受けただけで、長年の便秘が解消した。

○便秘が解消した人 その2

施術+大量の生野菜(煮野菜も)を食べたら、便秘が解消

○便秘が解消した人 その3

施術と大量の生野菜では、なかなか毎日は出なかった人。豆汁グルトを勧めたら、毎日出るようになった。

○便秘が解消した人 その4

鶴見式ごはん プラス ココナッツオイルで、毎日出るよになった。

2~3日に1回出ているから、いいでしょ?と思っている人は、いませんか?便は、毎日出す物。

便の中には、体外に排泄されるべき有害物質が混じっています。それが腸の中に留まることによって、再吸収されてしまい、肝臓や腎臓に負担をかけることになってしまいます。

毎日排便したいものです。便秘は、いろいろな病気の原因になります。

今日から、便秘解消の食事に切り替えましょう!

すぐに実行は無理、という場合、まず、粉寒天を摂る、野菜をできるだけ食べる、ということから実行してみてはいかがでしょうか。

便秘解消 プラス 健康な生活のための食生活

鶴見隆史医師の鶴見クリニックでは、ファスティング(断食)と食事指導で、薬は使わず、癌や難病、生活習慣病を治しています。

コスモス自然形体院 院長は、鶴見医師の元で、酵素栄養学を学んでいますので、鶴見医師の食事についての考え方を紹介します。

○基本的には、動物性タンパク質はできるだけ少なくし、生野菜・果物(生のもの)を多く食べる。

○お腹いっぱいは食べない。(腹八分)

○夜寝る前は食べない。(夜食厳禁)

(できれば、食べてから3時間は起きている)

○間食はしない。

○だらだら食いはしない。

○小麦は良くない。(パン、うどん・・・・・)

○甘い物(砂糖)は良くない。良くないというより、毒。砂糖は、癌細胞の好物。

○牛乳・乳製品は良くない。

○発酵食品を食べましょう。(納豆・ぬか漬け・キムチ・黒酢)