今年の夏も、暑いですね。
しかも、気温が高いだけでなく湿度もはんぱなく高い。80%90%が当たり前。
暑さには比較的強いと思っている私も、先日、
「なんだか疲れるなあ。体がだるいなあ」
と感じる日が続きました。
いつもの2食では、足りていないのかも?
私は普段、1日2食です。
午前中は「排泄の時間」という考えが頭にあって、朝はあまり食べたくないという気持ちもあります。
でも、その日はふと思いました。
「もしかしたら今の私、栄養やエネルギーが足りていないんじゃない?」
暑い中で朝のウォーキングもしています。
汗もかきます。
高温多湿の環境にいるだけで、私たちの体は体温を一定に保とうと一生懸命働いています。
暑い時期には体が使うエネルギーの量が大きくなっているかもしれません。
いつもと同じ食生活では、もしかしたら不足かも?
いつもより、ちょっと栄養を入れてみました
そこで朝のウォーキングから帰ってすぐ、
無添加白だしをお湯に溶いて、温かいスープのようにして飲んでみました。
そして、豆乳なども摂りました。
さらに、いつもなら食べない朝食も軽く食べました。
すると……
なんだか、生き返ったような感じ(笑)。
その日は紙ゴミの日だったので、新聞や段ボールをまとめたりして1時間半くらい動き回りましたが、その後も元気に過ごすことができました。
もちろん、
「白だしを飲んだから元気になった」
「朝食を食べたから疲れが取れた」
と、一つのものの効果とは言えません。
でも今回の経験で、
「今の私には、いつもより栄養が必要だったのかもしれないな」
と感じました。
暑いとき、水分だけになっていませんか?
夏になると、
「水を飲みましょう」
「熱中症予防に水分補給を」
とよく言われます。
もちろん、水分補給はとても大切です。
でも、汗をかけば水分だけでなく電解質も失われますし、食欲が落ちて食事量そのものが少なくなることもあります。
暑くて、
そうめんだけ。
冷たい飲み物だけ。
食欲がないから食べない。
そんな日が続いていないでしょうか?
水分だけでなく、
「私、ちゃんと食べているかな?」
ということにも目を向けてみてください。
「いつもこうしている」にこだわらなくてもいい
今回、私自身が一番感じたのはこれでした。
私は普段2食。
それが自分の体には合っていると思っています。
でも、
「普段2食だから、今日も絶対2食」
でなくてもいいんですよね。
暑い。
たくさん動いた。
汗をたくさんかいた。
なんだか疲れている。
そんなときには、いつもより少し多く食べてみる。
逆に、胃腸が疲れていると感じるなら、食べる量を調整してみる。
大切なのは、決めた健康法を守ることより、
「今日の私の体は、何を必要としているかな?」
と、自分の体に聞いてあげることなのかもしれません。
疲れたときこそ、ちょっと振り返ってみてください
「最近なんだか疲れる」
「体がだるい」
そんなときは、
水分は足りているかな?
食事はきちんと摂れているかな?
睡眠は足りているかな?
頑張りすぎていないかな?
と、一度振り返ってみてください。
暑い夏を元気に乗り切るためにも、
水分と休息、そして栄養を大切に。
私自身、今回改めて、
「やっぱり栄養って大事だなあ」
と実感しました。
今より少し、体が喜ぶ生活へ。
コスモス自然形体院
小松 尚子





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