🌿体が喜ぶ栄養教室②
甘い物がやめられない人へ 我慢しなくても甘い物が減っていく人の共通点
「甘い物は体に良くない。」
そう分かっていても、つい手が伸びてしまう…。
「今日だけなら。」
「この一つだけなら。」
そう思いながら、なかなかやめられないという方は少なくありません。
実は、当院に来られる患者さんの中にも、同じ悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。
でも、不思議なことがあります。
食生活を少しずつ見直していくと、
**「まだ甘い物は食べています。でも以前ほど欲しくなくなりました。」**
という方が少なくありません。
🥣40代前半 女性の変化
この方は、
・脚のしびれ
・肩こり
・疲れが取れない
・イライラしやすい
・生理前の不調
など、いくつもの不調を抱えていました。
さらに、
甘い物やスナック菓子、スイーツが好きで、
「食べても、もっと欲しくなる。」
という状態でした。
最初にお願いしたこと
💧最初にお伝えしたことは、
**「まずは水をこまめに飲みましょう。」**
ということでした。
💧次に、
**「幸せになるだし」でミネラルやたんぱく質を補ってみましょう。**
とお話ししました。
🍚毎食、ご飯やおかずに小さじ1.5杯ほどかけて召し上がってくださっています。
すると、
まだ甘い物は食べているそうですが、
患者さんからこんな言葉が返ってきました。
**✨「前ほど、もっと食べたいと思わなくなりました。」**
さらに、
**✨「甘い物を食べる前に、まずはミネラルを摂ろうと思うようになりました。」**
私は、この言葉がとてもうれしかったです。
さらに、
**✨「体のしんどさが減ってきました。」**
体の調子も良くなってきました。
もちろん施術のおかげ。プラス ちょっとだけ食事を変えただけ。
🌿なぜ、このような変化が起こるのでしょうか?
✨私たちの体は、毎日エネルギー(ATP)を作りながら生きています。
そのエネルギーを効率よく作るためには、
・ビタミン
・ミネラル
・たんぱく質
など、さまざまな栄養素が必要です。
栄養が不足すると、体は手っ取り早くエネルギーになる糖を欲しがりやすくなることがあります。
もちろん、甘い物を食べたくなる理由は一つではありません。
ストレスや睡眠不足、生活習慣なども関係します。
✨しかし、必要な栄養を補うことによって、
「以前ほど欲しくなくなった。」
という変化を感じる方も少なくありません。
🌿他の患者さんにも共通していたこと
腸活を実践された患者さんからも、
・甘い物への欲求が減った
・間食が自然と減った
・栄養を意識して買い物をするようになった
・よく噛むようになった
・水を意識して飲むようになった
・便通が良くなった
という声をいただいています。
🌿私が感じている共通点
私は、多くの患者さんを見ていて、
ある共通点に気づきました。
それは、
**「我慢している人」ではなく、**
**「体に必要な栄養を満たそうとしている人」**
ほど、
食べ方や食べ物の選び方が自然と変わっていくということです。
「甘い物を我慢しよう。」
ではなく、
「まずは体が必要としている栄養を補ってあげよう。」
という考え方に変わることで、
結果として甘い物への欲求が落ち着いてくる方が多いように感じています。
✨甘い物を我慢する前に
甘い物を無理に我慢することは、とても大変です。
でも、
体に必要な栄養をしっかり補えるようになると、
「もっと欲しい。」
という気持ちが少しずつ落ち着いてくる方もいらっしゃいます。
もちろん個人差はあります。
しかし、私は18年間、多くの患者さんを見てきて、
**「体を満たすこと」が、甘い物を減らす第一歩**だと感じています。
**✨甘い物を我慢することよりも、体がしっかりエネルギーを作れる栄養状態に整えることが大切です。✨**
🌿コスモス自然形体院から
当院では、整体だけでなく、食事や栄養についてもお話ししています。
体の外側から整える施術と、体の内側から整える食生活。
この両方を大切にすることで、健康はより良い方向へ向かうと考えています。
💧私自身も以前は夜更かしが当たり前で、疲れやすさを感じていました。
しかし、食事や睡眠・運動を見直すことで、体の軽さや疲れにくさを実感しています。
だからこそ、「体を満たすこと」の大切さを患者さんにもお伝えしています。
「甘い物がやめられない。」
「疲れやすい。」
「体調を根本から見直したい。」
そんな方は、お気軽にご相談ください。





お電話ありがとうございます、
コスモス自然形体院でございます。