坐骨神経痛 症例5 70代男性 左脚付け根・お尻の激痛

 

 

施術前の状態

平成27年の年末から、左股関節周辺・大腿・鼠径部・臀部が痛い。激痛。
激痛で、歩くのもままならず、座薬も効かず、平成28年1月13日より入院。病院の診断は、脊柱管狭窄症
1月20日、ブロック注射で痛みはだいぶ治まったが、臀部がもこもこする。

退院したものの、奥さんが腰痛であまり動けないので、家事いっさいをやらなければいけないのだが、まだ、あまり歩けない状態なので、困っている。
家事ができるくらいに回復したい、と来院。

1回目 平成28年1月31日

施術:まず、全身の歪みの調整。

痛い部分やその周辺を触れた感じでは、股関節周辺の筋肉が癒着している。
マザーキャットクッションとマザーキャットを使用して、筋肉の癒着を取っていく。

 

4回目 2月10日 

施術:全身の調整と股関節や臀部の癒着を取る施術を毎回。4回目で7割回復した、と本人。

6回目 2月22日

施術後:まんず、良くなって、昨年末の痛み出す前の状態よりも、痛みは無くなった。
悪化する前から少し痛みがあったそうだ。

7回目 2月29日

施術後:痛みは全く無くなった。

その後、メンテナンスで2回来て、終了。

 

考察

癒着を取っていくことで痛みが無くなっていったので、やはり、原因は股関節周辺の筋肉の癒着だったと思われる。

雪かきを頑張りすぎたのが原因かもしれない。
痛みが出る前の状態よりも、もっと良い健康な状態になるのが、ここの施術のすごいところ。