土日も営業、ボキボキしない気持ちの良い整体として秋田で評判の当院へぜひ一度お越しください。
痛みの無い幸せな人生を送りませんか?女性による気持ちの良い完全無痛の治療院!コスモス自然形体院
オスグッドについて

以下、オスグッドについてくわしく説明致します。
オスグッド病は、成長期の子どもに多い膝の痛みの症状です。そのために成長痛と呼ばれることもあります。でも、成長期にある子どもがすべてオスグッドになるわけではありません。
オスグッドは、過度の練習・間違った練習方法・ストレッチ不足・間違ったケアの方法による、大腿や膝周辺の筋肉の疲労と癒着が原因で、膝関節がわずかにずれ、過度の力がかかって膝蓋靱帯が剥離するために起こります。
整形外科をはじめ、スポーツ指導者・学校の先生も、オスグッドは成長痛だから痛みと付き合っていくしかない、成長期の間は治らないと考えている方が多いようです。
本当にオスグッドになってしまったら、成長期の間はもう直らないのでしょうか?
確かに一般的にはなかなか直らないようです。患者さんに聞くと、
・湿布
・電気治療
・痛いストレッチ
・マッサージ
・テーピング
・サポーター
・手術(手術をする必要は全くありません)
こんな治療で、何ヶ月も病院や整骨院に通ったけれど良くならない。様子を見ましょうと数ヶ月練習を休んでいるけれど、良くならない。という方がたくさんいらっしゃいます。回復のためには、
原則として、冷やすのは良くありません。
アイシングはやってはいけません。一時的に神経を麻痺させて痛みを感じないようにしているだけです。
血流が悪くなりかえって疲労の回復を遅らせます。
痛いストレッチや強いマッサージもやめましょう。
テーピングやサポーターも必要ありません。
手術なんて、もってのほか!!
やってはいけないこと
アイシング 冷やす 湿布 強いストレッチ、強いマッサージ サポーター(膝がかえってずれやすくなります) 手術 膝を回す(膝がずれやすくなります) 仰向けで、踵を床から離して脚を動かす(膝がずれます) 痛いのに無理して練習する
治療であっても、ストレッチであっても、スポーツの練習であっても、痛いことは止めましょう。かえって悪化します。痛いということは、もう止めましょうという身体からの合図なのです。
オスグッドにかぎらず、痛い練習を続ければ症状は悪化するということは、スポーツ指導者に知ってもらいたいことです。子ども達は、よほどひどくないかぎり、痛みがでていることをコーチや監督に言えないようです。しかも、コーチも監督も学校の先生も保護者までもが、
オスグッドは成長痛だから、痛いのを我慢して痛いのと付き合っていくしかない。 みんな痛いのを我慢している。 成長期だから仕方がない。 自分が子どものころ、痛くても我慢してやったもんだ。
痛くて練習ができないとき、または早期回復のために練習を休んでいるときには
練習から逃げているんじゃないか。 根性がないんじゃないか。
このような誤解がまかり通っていて、子どもを苦しめているし、回復を遅らせています。
自然形体療法では、大腿と膝周辺の裏側から疲労と癒着を取っていきます。
膝の裏側を中心に癒着を取ったあとは、膝の関節の調整。ここまでで、軽い痛みなら、もう治っています。最後に膝蓋靱帯の剥離を直します。
軽い症状なら、1回の施術で正座できるようになり、2~3回の施術で痛みは無くなります。

重症でなければ、5~7回。ひどけれは、10回以上かかることもあります。
私が治療した1番重症の患者さんは、痛みのため1年以上走っていない中学生の男子でした。週に1度の施術で3ヶ月かかりましたが、見事にバスケット部に復帰。親子共々に大喜びでした。
練習を休んで治療すれば、速く直りますので、休んで施術を受けることをお勧めします。
練習を休めない場合は、痛くなる前に練習を止める、痛い練習は止める、これが守れれば、速く回復します。
痛くても我慢して練習する場合は、練習でかえって悪化しますので、一進一退を繰り返します。間をあけずに治療できれば、それほど期間はかかりませんが、痛いのを我慢して練習し、しかも頻繁には治療できない場合は、どうしても長期になってしまいます。
私(小松 尚子)が責任を持って施術いたします。

遠方で続けて来院できない方、途中で通院を止めてしまった方をのぞいては、

個人の回復力とストレッチなどの日常の努力を続けるかどうか、思い切って練習を休めるかどうかによって、回復までの期間は、個人差が大きいものがあります。
また、周囲の人たちの理解があるかどうかによっても回復までの道のりは違います。
痛みを我慢して練習しているみなさん、痛みが無くなり、短い青春時代に思いっきりスポーツに打ち込みたくありませんか?
なんとか痛みを無くしてあげたいと思っている保護者のみなさん、当院で痛みが改善しはつらつとスポーツに復帰している方が大勢います。
昨年、羽後町から来院した野球部のA君は、冬季の来院だったので、2週間ほど練習を休んで治療した結果痛みが無くなり、少しずつ練習に復帰しました。
同じく羽後町の女子ハンドボール部のBさんは、東北大会の2週間前に来院。練習を休めませんでしたがほとんど毎日治療したので、2週間で大会に出場しても痛みが出ないまでに回復するように。
湯沢市から来院のCくんは、陸上部の中距離の選手。ゆっくりなら走っても痛くないので練習は痛くない程度に抑えてもらい治療。治療を重ねるにつれ、走る距離やスピードを増しても痛みが無くなり、10回ほどで終了しています。
同じく湯沢市のミニバスケット部のDくん。トレーナーとして学校へ出張して治療。症状が回復するにつれ、保護者にマザーキャットクッションの使い方を教えて、保護者が脚の疲労を取ることでどんどん回復しました。
痛くても我慢して練習するのが当たり前、と思っている保護者のみなさん、コーチ・監督のみなさん、学校の先生方、オスグッドは成長期だから痛くても仕方がないという症状ではありません。
適切な練習方法・身体のケア・正しいストレッチと当院の施術で、予防・回復することができます。
正しいストレッチの方法は、以下のページをご覧ください。
痛みのない状態で、疲労の無い状態で練習したほうが断然速く上達します。
どんな症状にも当てはまりますが、症状が出てから早期に治療を始めた方が回復が速いです。
無理な練習を続けて悪化させてしまった場合は、回復まで時間がかかります。
オスグッドの痛みは、無くなります。
疲労回復の方法も教えます。
そして、短い青春時代を、思いっきり好きなスポーツに打ち込んでください。

コスモス自然形体院
- 〒012-0862秋田県湯沢市関口字関口15-2

>> 地図・アクセスページはこちら- [診療時間] 午前9時~午後7時
- [休診日] 月曜午後、木曜日
- ※専用の駐車場有ります(無料)

※移動中や施術中は申し訳ありませんが
電話に出られない場合があります。















