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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアの原因


椎間板ヘルニアの患者さんが何人も治療中です。
腰の筋肉が緊張して起こる腰痛なら、ほとんどの場合、数回の治療でかなりの改善が見られますが、椎間板ヘルニアなど椎間板がつぶれて起こる腰痛や脚の痛み(座骨神経痛)の場合は、即効の回復はなかなか難しいものがあります。自分で、睡眠時間をしっかり確保するなどの努力が必要です。

しかし、自然形体療法では、椎間板ヘルニアも治療家と患者さんが一体になって努力していくことで、完全に回復させることができます。
椎間板ヘルニアについて解説します。


1.椎間板ヘルニアの原因
椎間板ヘルニアは、下記の4つのいずれか、又は相互に関連した複合的状況から発生します。

 1 精神的ストレス

精神的ストレスは身体の筋肉全体を無意識のうちに緊張させます。心が休まらないだけでなく筋肉も自然に防御態勢になります。この状態が24時間休み無く続くので、内臓にも筋肉にも多大な負荷を与え、全身が疲労するのです。

こうなると、肝臓は疲労物質を分解するために全力をあげますので、新陳代謝に必要な細胞の要素を製造することができなくなり、古びたままの細胞が放置され、椎間板はその特性である弾力を失うのです。

 2 睡眠不足
3 体の歪み
4 過労

 上記4つの原因が複合し、関連しあって下記の順にヘルニアが進行します。

 1 全身が疲労し、肝臓が疲労物質を処理することに追われ、新しい細胞を生産する能力が阻害され、新陳代謝が遅れます。

 2 椎間板の繊維輪が劣化して弾力性が低下します。

 3 体の歪みは、当然、椎間板を圧迫し、髄核の内圧を高めます。

身体の歪みはねじれを伴うので、椎間板に平均して荷重がかからなくなり、繊維輪への特定部分への過度な荷重となります。

また、生理湾曲がくずれて、特定部分だけに荷重がかかるので余計に負担となり、椎間板の特定部分だけが疲労するのです。

 4 繊維輪が圧力に耐えかねて、繊維輪は外に飛びだした状態のまま、固定化し、原状を回復しなくなります。


これがヘルニアです。最もひどい場合は繊維輪に亀裂が生じ   ます。さらに亀裂が拡大すると、髄核内のゲル状の水が繊維   輪を破って外に出て椎間板が破壊されます。

ヘルニアは髄核が繊維輪を突き破った場合は骨化し、そうでない場合は通常ゲル状のまま繊維輪を外に膨らまします。


椎間板ヘルニアの治療

1.身体のゆがみを治す。

脊椎の歪みは肋骨の歪みを生じ、肋骨で囲まれた内部の容積が少なくなり、内臓全体が圧迫されます。
このため、内臓本来の活動が制限されて、その他の器官、血管、リンパ管その他も圧迫により制限を受けます。
また、歪みは睡眠をも妨げます。熟睡できず、呼吸や心臓の働きも制限します。だから、10時間寝ても疲れが取れなくなるのです。

 自然形体療法は、脳が身体にとって安全で心地よいと感じて、全身の無駄な緊張を解きます。無理な力を加えなくても、無駄な緊張が解けると、歪みは治ります。

2.少なくとも7時間以上、できれば 8時間以上の睡眠をとって肝臓等を休める。

 この緊張の融けた状態が自然な姿です。この状態で睡眠を摂れば身体は奇跡のように自分の力で蘇生します。
身体が健康になれば、あらゆる病気、障害をはねのけて健全な状態になります。これこそが自然形体療法のめざすところです。
睡眠時間が摂れなければ、回復は長引きます。


3.自然形体の自己療法で同等の効果を得ることができます。

4.追加的に、新陳代謝のプロセスを促す方法として、椎間板を伸ばす、伸ば しながら揺らす、等の方法があります。

飛び出た髄核は、繊維輪を突き破っている場合は体液に吸収され、繊維輪を突き破っていない場合は元の位置に吸収されます。

繊維輪も元の形に戻り、正常に髄核を囲み、椎間板全体は元の形と元の機能を回復します。

一般に飛び出たヘルニアやつぶれた椎間板は復元、蘇生しないということが世の中で信じられていますが、とんでもない誤解です。それは、体の歪みを放置したままでは、回復しないことを知らないからです。生きている限り人間の壊れた体は常に治ろう治ろうとしています。

要はそのための条件を完全に整えてあげて100%の回復力を取り戻させることで、本来の身体を取り戻すように環境を整えることが自然形体の治癒理論です。


このように、椎間板ヘルニアは必ず治ります。しかし、治療に来られる患者さんは症状の重い方が多いので、2~3回で治るというわけにはいきません。少しずつ症状が改善しているのに、即治らないと治らないのかと考えてしまう方が多く見られますが、時間はかかっても治るのです。

速く回復するためには、ご自分の努力が必要です。治療家が治してあげるのではなく、自分で治すんだという意識が必要です。(これは、椎間板ヘルニアだけでなく、全ての症状について同じです。)

それにはまず、睡眠時間をしっかりとること。最低でも7時間、できるだけ8時間。
おふろにしっかり入る。1日2回入っても3回入ってもかまいません。
痛み止めの薬は飲まない。痛み止めの薬で神経を麻痺させてしまうと、痛くないから本来なら痛くてできない姿勢や行動をし、帰って悪化します。ますます強い薬が必要になります。
痛いことはしない。痛くなったら休む。
身体が歪む姿勢をしない。

特に睡眠時間が大切です。
なんとか治したいと睡眠時間をしっかり取っている方は、順調に回復しています。
仕事が忙しく、回復に時間がかかっている方もいますが、決してあきらめてはいけません。仕事で無理をせざるをえなかったりして、症状がまた悪化することがあるかもしれませんが、あきらめさえしなければ、必ず治ります。

私の座骨神経痛が治るまでは、半年もかかりました。でも、今は全然痛くありません。

椎間板ヘルニア・座骨神経痛でお悩みの方、仕事で無理をしている方は時間がかかりますが、かならず治りますから、あきらめないでください。


院長ブログに、椎間板ヘルニアの症例が載っていますので、ご覧ください。

コスモス自然形体院

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